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楷書 [空手]

梅雨の合間、蒸し暑い一日の予感。早朝より高砂福祉館に自転車で向かいます。
女性会員はほぼ全員ご参加。頼もしい限りですね!

今日の稽古冒頭、楷書とは?から始まりました。
書法で言うところの楷書のことです。ご理解いかがでしたでしょうか?

曰く、基本通りに「崩さない」こと。これが要と成ります。次いで慣れるに従い、行書~草書と移行します。止める、はねる、流すなど、時間をかけて学びます。

楷書の書き方にスピードや書き易さは求めません。遅くとも基本に忠実であること。書き難くても丁寧に行うこと。

私含めて、当道場は圧倒的に楷書での稽古ボリュームが足りておりません。ならば培う!徹底的に身体で覚えるまで練る!時間をかける稽古、まさに楷書の重要性が身に染みて参ります。
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何を求めて [合氣道]

合氣道の稽古で、新しい先生のクラスに出ました。
ご自身、神奈川で教室を受け持たれているだけに、流石ご指導は上手です!見習わねば!

心身統一合氣道会では、教えるのが上手いとされる先生も、他に沢山いらっしゃいます。出来る限り色んなタイプの先生に、これからも教えて頂きたく思うのですが。

何をやるか?とは別に、誰に習うか?これもまた大切なことです。

入会間もない会員さんの中には、朝・昼・晩と稽古三昧に明け暮れる人もいます。とっても面白いのでしょうね、稽古が!それはそれでいいのですが。

朝晩と稽古に来て、仕事に行って。お休みの日も合氣道。そんな生活が長らく続いたかと思うと、ある時よりパッタリ来なくなる…どちらかと言うと、女性に多い気がします。

何がしたくて稽古に来るのか?迷ったら道が解るところまで引き返す。
道なき道を進むときの鉄則です。

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初段の資格のひとつ [空手]

日曜日も早朝より稽古。
いつもほぼレギュラーメンバーと成っている会員の方々。上級者は2級から4級くらいでしょうか。そろそろ初段に向けての心構えが整ってくる頃かと存じます。

初段取得まで、絶対身に付けねばならない事は沢山ありますが…中でも。
「指導」出来ること。これは当道場での基準において、とても大切なことです。

稽古の進行、号令、安全管理はモチロン。「氣の原理」を活用した空手道であることの認識。そこから稽古の質を高め、維持していける理解が備わっていること。

身に付けた目に見えないスキル。これを社会で活用、そして還元していけること。和合の精神をいつでも再現できること。

自分だけが良ければ、自分だけが強くなれれば、それで良いと思われる方。指導者には不向きですね。どう間違っても初段の帯は出せません。
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師弟 [空手]

私には現在、「師」と呼ぶに相応しい方がいます。空手とは異なる、その道の師匠です。

かつての師もモチロン、かけがえのない大切な方々ばかり。最初に空手を教えて頂いた、大分の支部長、諸先輩方。福岡では教鞭を取っておられた学校の先生に、空手のイロハを改めて教えて頂きました。

当然、流派の宗主、つまり芦原會舘の先代ですが。今でも師匠と想い敬っております。
皆さんとても個性的な方ばかり!良い時代でした…

そんな方々と時に、「席」を同じくする機会に恵まれます。
しかし、一線を画する。そう、目には見えない「結界」のようなもの。

友達のような親子関係が増えている昨今。
何でもかんでも触れられる距離が良いってモンじゃありません。

断じて師弟は友達なんかではない。あくまで弟子はデシ!
適度な間合いが必要なのは言うまでもありません。
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