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食事 [トレーニング]

運動~栄養~休養
このサイクルが良好な関係性で続くことも、健康と大きく関わります。

今ダイエットのお手伝いを仕事で行っていますが、中でも栄養に関する評価と助言。これは確かに難しい面もあるのです。分かっちゃいるけどヤメラレナイ!って食に関する嗜好性。これは十人十色ゆえ、一概にこれは良い、これはダメとは言い辛いってのは、正直あります。

増量もまたしかり。食が細くて太れないとか、加齢による筋量減少など、むしろ体重増やす方が個人的には大変と思います。。。

減量、増量共に、タンパク質の摂取量。ここにフォーカスするケースも多いのですが、一般成人の場合、P(タンパク質):0.8g/㎏ アスリートなら1.2~2g/㎏と言われています。

つまり…一般人で体重60キロの人なら、タンパク質を一日に48gは摂りましょう!ってところです。私は男女ともに、まずは1g/㎏と助言していますが。

この1g/㎏がどれくらいか?ってのは、実際に調べて当てはめてみるのが一番。モチロン、自分で調べること!ネットなどで検索できるサイトが沢山ありますから。3日間くらいマメに調べると、いかに大変かがわかりますから。で、とりあえずプロテインでサポートする意義も理解できるかと思います。

プロテイン飲んでるのに太れないって人。この1g/㎏が基準です!ケチケチ摂っててもダメなんですよね…あとはトレーニングの負荷自体が温いか、または休息が不十分ってパターンもあります。いずれもセオリーはキチンと存在する訳ですので、まずは正確にトライを続けること。

やれば出来る!(^^)


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中・高齢者の運動器や特徴 [トレーニング]

今勉強の中で特に注力しているのが、中高齢者への運動処方とその効用です。

ウォーキングがブームのようですが、自分の足で自由自在に移動できる。自立歩行出来るとは、バイオメカニクス的にもスゴイことです。

生まれてから立てるようになるまでどれくらい?
赤ちゃんで早い子は、7ヶ月くらいからつかまり立ちを始めるようです。

重力に逆らい、バランスを取りながら2足歩行する。神経筋系が繋がり、外部情報を処理できるように成るのです。足元の状態は?傾いていないか?滑らないか?感覚神経もどんどん発達していきます。

高齢者では逆の状態が始まります。感覚神経が鈍くなり、その少ない情報を処理する能力も落ちてきます。繋がっていた神経筋系の機能も落ちてきます。筋力・筋持久力も衰えます。

長い距離が歩けなくなる→歩行そのものが困難に→立つのがやっと→転倒の繰り返し→怪我や恐怖心で起き上がれなくなる→寝たきり…

生まれたばかりの赤ちゃんは、トイレも食事もお風呂も、自分じゃ出来ません。まさに赤ちゃんに戻ってしまうのです。

せめてトイレ、食事、風呂。
この三つは最後まで自力で出来るように、運動処方でサポートできないものか?

正に真剣勝負です!
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馬に水を飲ますには? [トレーニング]

昨日、運動不足の家内を連れて、区内のトレーニング施設に行ってきました。

早めに帰宅できたので、同じく帰宅したばかりの家内に、「トレーニング行く?」と振ってみました。
二つ返事のOK!とは若干違うニュアンス。後で聞いたら、何かやろうとしてた用向きがあったとか。

まぁ、普段見ていても大したことやっていないので、気分転換も兼ねて連れ出しました。この時点で少し、「やらされ感」があったようです。もしクライアントなら、このネガティブマインドを感じ取って、その日のメニューを組み替えねば成りません。

特にウチのは顔や態度に出やすいタイプ。つまり心が動揺し易いということ。

氣の原理とは、「心が身体を動かす」理です。故に、態度としてやる気の無さに反映してしまいます。
案の定、トレーニング開始から、どうも家内の心は100%マシンに向いていません。

こんな状態でトレーニング始めても、ポジティブシンキングの時と同じパフォーマンスは望めません。あと1回!あと1セット!この頑張りも出てこないし、第一ケガをし易い状態です。早々に筋トレはやめさせ、トレッドミルに切り替えです。

リズミカルな有酸素運動は、神経伝達物質など、交感神経を刺激するホルモン分泌を促します。うつ病や精神性の疾患にも有効です!疲労が抜けきらない、停滞期を感じるときなど、いつもより長めの有酸素運動で、心の状態を整えるのは良いことです!

水辺に馬を曳いてきても、飲みたくなければ飲みませんね。。。まずは心の状態を整えること。つまり「やる氣」を十二分に高めてからトレーニングに向かわすこと。ただメニューを消化させるだけのトレーナーに、教わる価値は有りません。

もっともウチのは根気が続かないという、重大な欠点持ちであることを付け加えておきます。。。
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Moving!!(動こう!!) [トレーニング]

運動器=骨・関節・筋肉・靭帯・腱・神経など、身体を支えたり、動かしたりする“器官”の総称

ロコモティブシンドローム[運動器症候群]=運動器の機能が衰え、要介護や寝たきりになってしまうこと。または、そのリスクが高い状態のこと。略して“ロコモ”という

メタボについては言葉の認知が辞書・辞典に載るくらい、すっかりイメージとしても浸透しています。ではロコモとは?

これから数年後、当たり前のように「あの人は絶対ロコモになるわ!」とか、「最近オレ、ロコモ気味で~」とかになるのでしょうね。。。

尚武道場の基幹テーマとして、今後「ロコモ対策」を掲げたいと真剣に思います。まさに時代に対しての“挑戦”です!
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